
| 英文名 | Japanese LanguageⅡ | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医科学専攻・医学専攻(共通教育科目) 共通教育科目 1単位 演習(共通・自由科目) | |
| 履修期 | 後期(10月以降) | |
| 科目責任者 | 高田 史男 | |
| 担当者 | 小寺 淳子 | |
| 講義室 | ||
留学生を対象に、日常生活や学内でのコミュニケーションがスムーズに行えるよう日本語の基礎から学習する。
「言葉は文化」であることを踏まえ、日本語の表現や文法のバックグラウンドには日本の習慣や文化が色濃く影響していることを折に触れ意識させる。
「日本語Ⅱ」ではN2レベルの文法を学びながら「読む、聞く、話す、書く」を総合的に学習するとともに、JLPT N2対策のための練習問題を行い、合格を目指す。
前期で学んだことを踏まえ、初級レベルから中級レベルへの日本語にステップアップしていく。同時にJLPT N2出題形式の練習問題も行っていく。JLPT終了後は、敬語の使い方の練習をし、研究室や日本社会でのコミュニケーションを円滑にするための表現を学ぶ。
教育効果向上のため、現地参加を基本とするが、遠隔地からの参加者についてはオンラインでの参加も可能とする。(対面ハイブリッド)
学習者が積極的に発話する機会を作り、日本語に対する苦手意識をなるべく取り除くようにする。
学習内容に沿った課題については、授業中に模範解答の提示やフィードバックを行う。
宿題に関しては、間違いの多い課題に対しては次の時間にフィードバック、解説をする。
| 〇 | DP1 専門領域に関する全般的な知識と研究動向の把握 |
| 〇 | DP2 必要な研究手法の習得 |
| ◎ | DP3 医学・医科学研究や医療技術の専門家・リーダーとしての高い倫理観とコミュニケーション能力 |
| 〇 | DP4 チームの中で研究や臨床を進める能力 |
| 〇 | DP5 適正な研究手法により得られたデータに基づいて研究論文を論理的に作成する能力 |
| 回 | 項目 | 内容 | 担当者 | 日時 | 講義室 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
11/10 | 対面ハイブリッド |
| 2 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
11/12 | 対面ハイブリッド |
| 3 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
11/17 | 対面ハイブリッド |
| 4 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
11/19 | 対面ハイブリッド |
| 5 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
11/24 | 対面ハイブリッド |
| 6 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
11/26 | 対面ハイブリッド |
| 7 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
12/1 | 対面ハイブリッド |
| 8 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
12/3 | 対面ハイブリッド |
| 9 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
12/8 | 対面ハイブリッド |
| 10 | JLPTN2対策 | JLPTN2の実践問題形式の練習 | 小寺 淳子 |
12/10 | 対面ハイブリッド |
| 11 | 10.満員電車(2) | エッセーを読んで、筆者の考え方や感じ方を理解することができるようになる。 | 小寺 淳子 |
12/15 | 対面ハイブリッド |
| 12 | 11.ラーメンの紹介 | 雑誌やインターネット上などの紹介記事を読んで理解することができるようになる。 | 小寺 淳子 |
12/17 | 対面ハイブリッド |
| 13 | 12.ウォーキングシューズの開発(1) | 会議で説明したり、意見を言ったりすることができるようになる。 | 小寺 淳子 |
12/22 | 対面ハイブリッド |
| 14 | 12.ウォーキングシューズの開発(2) | 会議で説明したり、意見を言ったりすることができるようになる。 | 小寺 淳子 |
1/5 | 対面ハイブリッド |
| 15 | 13.人生の転機(1) | ストーリーの展開を追って読むことができるようになる。登場人物の心情を理解することができるようになる。 | 小寺 淳子 |
1/7 | 対面ハイブリッド |
場面別に相応しい表現を学び、それを使えるようになる。
JLPT N2レベルの日本語力を身につける。
講義中の課題と宿題で評価する。講義中の課題60%、宿題40%。
予習は困難だが、復習は宿題(プリント)などで随時学習項目の定着を図る。
語彙や漢字については、講義時間内で多くの時間をかけて取り扱うことはせず、学習者の自宅学習に期待する。
【授業外学習時間:15時間】
<学生へのメッセージ>
・日本の大学に留学したことを意識し、先生方や同級生、先輩と日本語でコミュニケーションが取れるようになりましょう。
<実務経験の授業への活用方法>
・日本語教師歴20年以上です。多くの留学生に日本語を教えてきました。言葉は文化です。日本語を学ぶことでより日本を知ることができます。
基礎的な日本語から少しずつステップアップして、少しでも学びに結びつくような日本語力がつくよう指導します。
※開講時間は、18時30分 - 20時00分となります。
※講義室及びオンラインライブの受講方法は、別途連絡します。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 特に指定しない。 | ||
| 参考書 | TRY!日本語能力試験N2 (定価1,980円) |
ABK | アスク |