
| 英文名 | Practical Training Rheumatology | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医学専攻(博士課程) 臨床医科学群(内科系) 8単位 実習 | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 山岡 邦宏 | |
| 担当者 | 山岡 邦宏, 奥 健志, 和田 達彦, 松枝 佑, 長谷川 靖浩 | |
| 講義室 | ||
自己免疫疾患であるリウマチ性疾患・膠原病と全身感染症について講義で得た知識を基礎に、それを実践応用し、発展させる能力を養うことを目標とする。
入院患者のチャートラウンド・回診・症例検討会を通じたより高い診療技術の習得と未知病態の解明のための検査についての学習などを行う。外来における関節リウマチ患者をはじめとしたリウマチ性疾患・膠原病の診断・治療法の実践を行う。
指導医が定期的にフィードバックを行いながら課題への取り組み方や実習中の発言内容、レポートなどについて適宜フィードバックを行う。
| ◎ | DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握 |
| ◎ | DP2 先端の研究手法 |
| ◎ | DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学) 医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学) |
| ◎ | DP4 研究チームのリーダーとして医学研究の立案遂行(授与学位:医学) 研究チームのリーダーとして医科学研究の立案遂行(授与学位:医科学) |
| ◎ | DP5 国際的なレベルの学術論文の作成、出版 |
| 項目 | 担当者 |
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| リウマチ性疾患・膠原病・感染症の病態や治療について免疫学的見地から特徴・背景となる機序やunmet needsを解説する。また、免疫学についての基礎的な知識および研究テーマに関連する詳細知識について解説する。 | 山岡 邦宏 奥 健志 和田 達彦 松枝 佑 長谷川 靖浩 |
膠原病の難治性病態の診断・治療を述べることができる。
評価はレポート、実習中の発言内容の総合評価とする。なお、欠席は減点とする。
レポート(45%)、発言内容による実習全体の理解度(45%)、実習への参加(10%)
医学部4年生時の感染症・免疫系Ⅱの講義内容の復習
【授業外学習時間:120時間】
| 種別 | 書名 |
|---|---|
| 教科書 | 特に指定しない。 |
| 参考書 | 特に指定しない。 |