
| 英文名 | Practical Addiction Psychology | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医科学専攻(修士課程) 医療人間科学群 4単位 演習(修士) | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 村瀬 華子 | |
| 担当者 | 村瀬 華子, 野村 和孝, 岡部 友峻 | |
| 講義室 | ||
アディクションや犯罪とされる問題行動に関する英語論文を検索・レビューし、理解・習得する。
修得した知識を、学生の研究に活用する。
英文総説、英文論文の系統的レビューを行い、内容について検討・討議、さらに、関連する情報・エビデンスの検索を行いながら、理解を深める。
ディスカッションを通して、学生自身の研究計画とその結果の理解を深める。
【教育方法】
研究テーマに関連する文献等を輪読、ディスカッションをしながら知識を深めていく。
学生自身の研究テーマを考察、発展させる。
【フィードバック方法】
指導教員との定期的なミーティング及びメールなどで随時フィードバックを行う。
研究発表を通して、演習に参加する教員および学生からのフィードバックを得る。
| ◎ | DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握 |
| 〇 | DP2 必要な研究手法 |
| ◎ | DP3 医科学研究の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医科学) 医療技術の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医療科学) |
| 〇 | DP4 研究チームの一員として自分の研究課題について研究を立案・遂行する能力 |
| 〇 | DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成 |
| 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|
| アディクションに関する諸問題の理解 | アディクションや犯罪とされる問題行動に関する研究の歴史的背景と最新の動向を学ぶ。 学んだ内容を学生自身の研究に活かす方法についてディスカッションを通して考察する。 |
村瀬 華子 野村 和孝 |
| アディクションの治療とその研究 | アディクションや司法問題に深く関連する精神障害やその代表的な治療方法について学ぶ。 学んだ内容を学生自身の研究および臨床活動に活かす方法についてディスカッションを通して考察する。 |
村瀬 華子 野村 和孝 |
| 研究成果の発表練習 | 学生がそれぞれにすすめた研究成果の発表を研究室メンバー及び研究協力者に対して行い、フィードバックから学びを深める。 | 村瀬 華子 野村 和孝 岡部 友峻 |
アディクション及び関連問題の原因,アディクションの問題を抱える人の心理とその対応について理解し、その学びを科学者‐実践家として研究や心理臨床の場において活用できるようになる。
研究発表を通して、学生自身の研究テーマについて他者にわかりやすく説明できるようになる。
評価は課題を期限までに完了すること(15%)、討論への積極的な参加の総合評価(85%)とする。なお、臨床実習以外の理由による欠席は減点する。
次週に向けて予習・復習のための課題として論文を読んだり、研究計画を考えたり、プレゼンテーションの準備といった課題を課すので、必ず期限までに実施すること。
【授業外学習時間:60時間】
臨床実習のスケジュールと演習のスケジュールが重複する場合は、速やかに科目担当者に連絡の上調整すること。
| 種別 | 書名 |
|---|---|
| 教科書 | 特に指定しない。 |
| 参考書 | 特に指定しない。 |