
| 英文名 | Practical Clinical Neuropsychology | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医科学専攻(修士課程) 医療人間科学群 4単位 演習(修士) | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 田ヶ谷 浩邦 | |
| 担当者 | 田ヶ谷 浩邦, 深瀬 裕子, 松永 祐輔 | |
| 講義室 | ||
高齢者などに関する最新の英語論文を検索・レビューし、理解・習得する。
英文総説、英文論文の系統的レビューを行い、内容について検討・討議、さらに、関連する情報・エビデンスの検索を行いながら、理解を深める。
パワーポイント等を用いた解説、学生による発表を主とする。発表や課題のフィードバックは授業内に全体に対して、あるいは後日個別に行う。
| ◎ | DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握 |
| ◎ | DP2 必要な研究手法 |
| 〇 | DP3 医科学研究の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医科学) 医療技術の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医療科学) |
| ◎ | DP4 研究チームの一員として自分の研究課題について研究を立案・遂行する能力 |
| ◎ | DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成 |
| 内容 | 担当者 |
|---|---|
| 臨床心理学、発達心理学、高齢者心理学について理解・習得する。合わせて、関連論文の検索を行い、内容について検討・討議し、理解を深める。 | 田ヶ谷 浩邦 深瀬 裕子 松永 祐輔 |
臨床心理学、発達心理学、高齢者心理学、医療心理学、緩和医療について理解し、心理臨床の場において応用的に実践できるようになる。
評価はレポート(50%)、討論への積極的な参加(50%)の総合評価とする。なお、欠席は減点する。
次週に向けて予習・復習のための課題を具体的に課すので、必ず実施すること。
【授業外学習時間:60時間】
| 種別 | 書名 |
|---|---|
| 教科書 | 特に指定なし。 |
| 参考書 | 特に指定なし。 |