
| 英文名 | Practical Clinical Engineering | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医科学専攻(修士課程) 医療工学群 4単位 演習(修士) | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 久保田 勝 | |
| 担当者 | 久保田 勝, 小久保 謙一, 小林 こず恵 | |
| 講義室 | ||
多角的視野から発想を得て、専門分野に具体的に役立てられる高度な研究・開発能力とこれを支える学識を進んで養っていくことのできる人材を育成する。
ゼミや実験を通じて、具体的に問題解決能力と総合力を養っていく。
パワーポイントでスライドを作成し、プレゼンテーションを行う。
その内容に関し、質疑応答や議論を行い、適宜、講評(フィードバック)を行う。
| 〇 | DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握 |
| ◎ | DP2 必要な研究手法 |
| ◎ | DP3 医科学研究の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医科学) 医療技術の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医療科学) |
| ◎ | DP4 研究チームの一員として自分の研究課題について研究を立案・遂行する能力 |
| ◎ | DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成 |
| 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|
| 医療機器・技術開発について | 医療機器・技術開発について理解を深め、研究に必要な学識を学び実践する | 久保田 勝 小久保 謙一 小林 こず恵 |
自分で課題を見つけて解決して行く能力を身につける。プロトコールを作り、実験、データ解析などの研究活動を行い、それをまとめて、プレデンテーションできるようになること。
研究内容(40%)、プレデンテーション(40%)、発言等の積極性(20%)を総合的に評価する。
文献検索をしっかり行い、英文論文を読んで理解しておく。研究結果をまとめ、発表できるように準備する。
授業外学習時間:60時間
| 種別 | 書名 |
|---|---|
| 教科書 | 特に指定しない。 |
| 参考書 | 特に指定しない。 |