
| 英文名 | Practical Functional Restoration Science | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医科学専攻(修士課程) 感覚・運動統御医科学群 4単位 演習(修士) | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 高平 尚伸 | |
| 担当者 | 高平 尚伸, 北川 淳, 上出 直人, 渡邊 裕之, 坂本 美喜 | |
| 講義室 | ||
運動器疾患の病態の把握、診断、外科的治療法、リハビリテーションに関して、知識を修得する。
骨粗鬆症、関節損傷や退行性変化における運動機能回復に関する知識を修得する。
演習(ゼミ)に参加し、整形外科学、運動学、リハビリテーション学に関する最新の知見を学ぶ。
学生間での討議(ディスカッション、ディベート)を行う。
年に2回以上の関連する学会や研究会に出席する。
講義形式あるいはグループディスカッションによる討議あるいは発表形式により実施する。
学生間での討議では情報の整理と発表技術の向上を図る。
講義は対面式で行うが場合により、オンラインでのライブ形式で行う。
発表はPowerPointを使用したスライドでのプレゼンテーションとする。
課題には、グループディスカッションやグループワークで、講義内で質疑応答や総評を行い、フィードバックを行う。
| ◎ | DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握 |
| 〇 | DP2 必要な研究手法 |
| 〇 | DP3 医科学研究の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医科学) 医療技術の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医療科学) |
| ◎ | DP4 研究チームの一員として自分の研究課題について研究を立案・遂行する能力 |
| ◎ | DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成 |
| 内容 | 担当者 |
|---|---|
| 以下の項目について、最新の知見を学び、ディスカッションを行う。 <対象項目> 運動器疾患の病態の把握、診断、外科的治療法、運動器リハビリテーション、骨粗鬆症、関節損傷や退行性変化における運動機能回復、変形性関節症 等 |
高平 尚伸 北川 淳 上出 直人 渡邊 裕之 坂本 美喜 |
メディカルスタッフが対象とする整形外科疾患の病態と治療法について理解し、説明でき、十分な討論ができる。
討論の場に積極的に参加することができる。
ゼミ回数の年間15回と、1年目では中間発表と国内での学会発表、2年目では中間発表と国内あるいは国際学会での発表と最終発表で評価する。
なお、ゼミヘの欠席は減点する。社会人選抜では要相談とする。
評価は、「レポート、発表ポスター、発表スライド、学術論文」(70%)や「欠席」(減点)などで評価し、「授業への積極的な参加」(30%)、との総合評価とする。
レポート、発表ポスター、発表スライド、学術論文は、添削とともに不足している領域や知識を明確にして返却する。
予習は、事前に教科書「PT・OTの整形外科学」 に目を通して実習内容の概要を把握しておくこと。
機能回復学を中心とする英語論文をキーワードからweb検索して当該論文を準備しておくこと。
復習は、演習の資料で不明な点を十分に調べておくこと。
【授業外学習時間: 60時間】
基本的に対面式で行うが、講師の都合により場合によりオンラインでのライブ形式で行う。
オンライン講義はオンラインライブのみにて行う。オンデマンドは行わない。
オンライン講義にはzoomを利用する。その場合には事前に周知する。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | PT・OTの整形外科学 | 池田浩、高平尚伸(編) | 文光堂 |
| 参考書 | 体操療法オールブック 第2版 | 高平尚伸(編) | メジカルビュー |
| 参考書 | 年代別四肢骨折のアプローチ | 高平尚伸、和田卓郎(編) | 南江堂 |