
| 英文名 | Practical Molecular and Cellular Neurobiology | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医学専攻(博士課程) 分子病態学群 6単位 演習(博士) | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 萬代 研二 | |
| 担当者 | 萬代 研二, 板倉 誠, 山森 早織, 鳥居 知宏, 丸尾 知彦, 坪川 大悟 | |
| 講義室 | ||
分子細胞神経生物学に関する実験の原理を理解して再現性の高い実験手技を身につけ、合理的な研究の進め方を学ぶ。研究成果の発表法を学ぶ。
実験の原理と、再現性の高い実験手技を教える。最も簡便で説得力のある実験の組み立て方を教え、自律的に研究ができるように教える。学会や論文による自身の研究成果の発表法を教える。論文紹介を通して論理展開と論文執筆の方法を学ぶ。
日々の実験結果と実験計画についての議論及び定期的な研究発表と議論によって教育する。 実験の原理の理解と実験手技の正確さ、実験計画の合理性、研究発表、紹介した論文の理解について評価し、その場で口頭でフィードバックする。また、実験プロトコールや実験結果の記録、論文の原稿については、文書を直接修正 してフィードバックする。
| ◎ | DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握 |
| ◎ | DP2 先端の研究手法 |
| ◎ | DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学) 医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学) |
| ◎ | DP4 研究チームのリーダーとして医学研究の立案遂行(授与学位:医学) 研究チームのリーダーとして医科学研究の立案遂行(授与学位:医科学) |
| ◎ | DP5 国際的なレベルの学術論文の作成、出版 |
| 内容 | 担当者 |
|---|---|
| 実験結果と実験計画についての研究発表と論文紹介を通して教育する。 | 萬代 研二 板倉 誠 山森 早織 鳥居 知宏 丸尾 知彦 坪川 大悟 |
正確な実験手法を用いて自律的に分子細胞神経生物学に関する研究を遂行することができるようになる。
英語で学会や論文における発表ができるようになる。
実験の原理の理解度と手技の正確さ(30%)、立案した実験の合理性(30%)、自分の研究を論理的に発表する能力(20%)、紹介した論文の理解度(10%)及び質疑応答の内容(10%)によって評価する。
普段から自分の研究に有益な情報を収集する努力をする。演習で指摘された事項は、自学によって反復学習する。論文紹介の担当に指名された場合、その準備をする。これらのために年間30時間以上の授業外学習を要する。
特に無し
| 種別 | 書名 |
|---|---|
| 教科書 | 特に無し |
| 参考書 | 特に無し |