Web Syllabus(講義概要)
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分子病理学 演習
英文名 Practical Molecular Pathology
科目概要 医学専攻(博士課程) 生体構造医科学群 6単位 演習(博士)
履修期 前期(9月迄)
科目責任者 三枝 信
担当者 三枝 信, 吉田 功, 横井 愛香, 栃本 昌孝, 中川 茉祐
講義室

授業の目的

ヒトの様々な悪性腫瘍発生に関与する癌遺伝子や癌抑制遺伝子の機能を説明できる

教育内容

ヒト腫瘍検体や培養細胞で、様々な癌・癌抑制遺伝子異常を分子病理学的に検索する

教育方法

講義と実習内容について提出されたレポートにて理解度を確認する。さらに、教員からのコメントを記載の上、返却しフィードバックを行う。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握
DP2 先端の研究手法
DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学)
   医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学)
DP4 研究チームのリーダーとして医学研究の立案遂行(授与学位:医学)
   研究チームのリーダーとして医科学研究の立案遂行(授与学位:医科学)
DP5 国際的なレベルの学術論文の作成、出版

授業内容

項目 内容 担当者
卵巣がんについて その発がんの分子機構を解明する 三枝 信
脳腫瘍について その発がんの分子機構を解明する 吉田 功
肝臓がんについて その発がんの分子機構を解明する 三枝 信
子宮がんについて その発がんの分子機構を解明する 栃本 昌孝
肺がんについて その発がんの分子機構を解明する 横井 愛香
No. 1
項目
卵巣がんについて
内容
その発がんの分子機構を解明する
担当者
三枝 信
No. 2
項目
脳腫瘍について
内容
その発がんの分子機構を解明する
担当者
吉田 功
No. 3
項目
肝臓がんについて
内容
その発がんの分子機構を解明する
担当者
三枝 信
No. 4
項目
子宮がんについて
内容
その発がんの分子機構を解明する
担当者
栃本 昌孝
No. 5
項目
肺がんについて
内容
その発がんの分子機構を解明する
担当者
横井 愛香

到達目標

ヒトの様々な悪性腫瘍の遺伝子異常や、その発生過程における癌・癌抑制遺伝子の機能を理解することができる。

評価方法

毎回のレポート(100%)で評価する

準備学習等(予習・復習)

予習内容:病理総論
復習内容:演習内容の復習
授業外学習時間:30時間

教材

種別 書名
教科書 なし
参考書 なし
教科書
書名
なし
著者・編者
発行所
参考書
書名
なし
著者・編者
発行所