Web Syllabus(講義概要)
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生体構造学 演習
英文名 Practical Human Anatomy
科目概要 医学専攻(博士課程) 生体構造医科学群 6単位 演習(博士)
履修期 通年
科目責任者 小川 元之
担当者 小川 元之, 助川 浩士, 三浦 正明, 新井 雄太, 勝村 啓史, 秋山 辰穂
講義室

授業の目的

肉眼解剖学,人体構造学,形質人類学,人類集団遺伝学の基礎的知識および,基本的研究法を習得し,研究計画の構築法を学ぶ.

教育内容

具体的なデータ収集法,解析法とその解釈,文献の読み方,論文の作成法などを学ぶ.自身の研究で得られた結果について,討論し理解を深める.

教育方法

解剖学研究室が主催する論文セミナーに出席し,担当者及び受講者が各項目・内容に沿ったスライド発表や質問をする. それに対し,担当者が評価・フィードバックする.

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握
DP2 先端の研究手法
DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学)
   医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学)

授業内容

項目 内容 担当者 講義室
研究論文セミナーと進捗報告 最新の論文を紹介したり,自身が取り組む研究の進捗報告を行う. 小川 元之
勝村 啓史
助川 浩士
三浦 正明
新井 雄太
秋山 辰穂
3-27 フロアセミナー室2 (新M号館3階)
No. 1
項目
研究論文セミナーと進捗報告
内容
最新の論文を紹介したり,自身が取り組む研究の進捗報告を行う.
担当者
小川 元之
勝村 啓史
助川 浩士
三浦 正明
新井 雄太
秋山 辰穂
講義室
3-27 フロアセミナー室2 (新M号館3階)

到達目標

英語で文献を理解し,日本語で解説する力を身につけることができる.加えて,先行研究論文を読み研究背景について深め,研究領域の課題を見出す.

評価方法

論文の研究背景の調査(50%)および論文内容の発表(50%)を以って評価する.

準備学習等(予習・復習)

指定する参考文献にあたり基本知識を身につける.参考文献については,初回にて知らせる.【授業外学習時間:80時間】

その他注意等

日程は,担当者より別途通知します.

教材

種別 書名
教科書 なし
参考書 なし
教科書
書名
なし
著者・編者
発行所
参考書
書名
なし
著者・編者
発行所