Web Syllabus(講義概要)
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皮膚科学 実習
英文名 Practical Training Dermatology
科目概要 医学専攻(博士課程) 臨床医科学群(内科系) 8単位 実習
履修期 通年
科目責任者 天羽 康之
担当者 天羽 康之, 安藝 良一, 白井 京美, 増澤 真実子
講義室

授業の目的

皮膚科学は皮膚病変を伴う全身疾患を含むため非常に広い分野を網羅している。皮膚科学を通した現象、病態を理解することを目標とする。

教育内容

一定の経歴、経験を積んできた学生に対し、基本的な皮膚科学の教育を行うと同時に、指導者の専門分野を研究的な視点でわかりやすく解説する。

教育方法

皮膚科の臨床カンファレンスで実際に治療についての討論に参加し実習を行う。また、適宜、パワーポイントやホワイトボードを使用してプレゼンテーションする。なお、各自のプレゼンテーションなどで評価し個別にフィードバックを行う。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握
DP2 先端の研究手法
DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学)
   医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学)
DP4 研究チームのリーダーとして医学研究の立案遂行(授与学位:医学)
   研究チームのリーダーとして医科学研究の立案遂行(授与学位:医科学)
DP5 国際的なレベルの学術論文の作成、出版

授業内容

項目 内容 担当者
皮膚科臨床カンファレンスの参加 臨床患者の治療方針の確認 学会や研究発表の練習 天羽 康之
安藝 良一
白井 京美
増澤 真実子
No. 1
項目
皮膚科臨床カンファレンスの参加
内容
臨床患者の治療方針の確認 学会や研究発表の練習
担当者
天羽 康之
安藝 良一
白井 京美
増澤 真実子

到達目標

皮膚病変を伴う全身疾患の臨床、病態を理解できるようになることを目標とする。

評価方法

実習に対する積極性(70%)と学会や勉強会でのプレゼンテーション(30%)で評価する。なお、欠席は減点する。

準備学習等(予習・復習)

講義テーマについて自己学習する。
【授業時間外の学習時間:120時間】

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 最新皮膚科学体系 玉置邦彦 中山書店
参考書 特に指定なし。
教科書
書名
最新皮膚科学体系
著者・編者
玉置邦彦
発行所
中山書店
参考書
書名
特に指定なし。
著者・編者
発行所