
| 英文名 | Practical Training Radiology | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医学専攻(博士課程) 臨床医科学群(内科系) 8単位 実習 | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 小黒 草太 | |
| 担当者 | 小黒 草太 | |
| 講義室 | ||
CT、MRI、核医学検査といった画像診断検査法を理解し、臨床医療において適切に利用する基盤を形成する。
(1)X線撮影、CT、MRI、核医学検査について、原理と検査方法を学ぶ。
(2)各画像検査の判定および画像を利用した総合診断を経験する。
(3)各画像法の利益と不利益を踏まえた適応の判断過程を学ぶ。
画像診断検査について講義を行い、画像検査の原理・方法・適応・診断法を学修する。さらに、実際の検査に立ち会い、実践的な知識を修得する。
提出課題のフィードバックは対面で行う。
| ◎ | DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握 |
| 〇 | DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学) 医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学) |
| 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|
| 放射線の基礎 | 放射線の特性、放射線影響と放射線防護、放射線利用の原則を学ぶ。 | 小黒 草太 |
| X線検査 | X線検査の原理、方法、適応、診断法を学ぶ。 | 小黒 草太 |
| CT | CTの原理、方法、適応、診断法を学ぶ。 | 小黒 草太 |
| MRI | MRIの原理、方法、適応、診断法を学ぶ。 | 小黒 草太 |
| 核医学検査 | 核医学検査の原理、方法、適応、診断法を学ぶ。 | 小黒 草太 |
| 放射線診療の実際 | 各検査室で検査の実際を学ぶ。 | 小黒 草太 |
(1)放射線に関する基礎的事項を説明できる。
(2)放射線検査の原理、方法、適応、診断法を説明できる。
授業への積極的な参加(70%)
レポート(30%)
「標準放射線医学」第7版(医学書院)で、CT、MRI、核医学検査、IVRの原理と代表的な臨床適用を学んでおく。
【授業外学習時間:120時間】
| 種別 | 書名 | 発行所 |
|---|---|---|
| 教科書 | 標準放射線医学」第7版 | 医学書院 |
| 参考書 | 特に指定しない。 |