
| 英文名 | Project Study Healthcare Management | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医科学専攻(修士課程) 医療人間科学群 10単位 特別研究 | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 内山 勝文 | |
| 担当者 | 内山 勝文 | |
| 講義室 | ||
医療マネジメントを理解し、医療チームのリーダーとなることができる。
医療安全マネジメントのための、医療におけるクオリティーマネージメントを学ぶ。
パワーポイントでスライドを作成し、プレゼンテーションを行う。
その内容に関し、質疑応答や議論を行い、適宜、講評(フィードバック)を行う。
| ◎ | DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握 |
| ◎ | DP2 必要な研究手法 |
| 〇 | DP3 医科学研究の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医科学) 医療技術の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医療科学) |
| ◎ | DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成 |
1.医療機関のマネジメントに関する研究
2.医療の安全・医療の質と臨床指標に関する研究
| 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|
| 1.医療機関のマネジメントに関する研究 2.医療の安全・医療の質と臨床指標に関する研究 |
DPCデータの活用、医療における診療報酬について学ぶ。 医療安全と医療の質に関する研究を通してPDCAを廻す改善活動を理解し実行する。 |
内山 勝文 |
医療組織のマネジメントを理解し、現場でリーダーシップを実践できる能力を身につけることができる。
論文作成および討論による総合評価とする。口頭試問(50%)、授業への積極的な参加(30%)、レポート(20%)で評価する。欠席は減点する。
教科書を用いて、問題解決手法(Quality controlストーリー)を学ぶ。教科書にて予習・復習を行い、問題解決に取り組
む。【授業外学習時間:150時間】
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 |
|---|---|---|---|
| 教科書 | 医療安全多職種でつくる患者安全をめざ して |
山内豊明、荒井有美ほか | 南江堂:2015 |
| 教科書 | QC七つ道具 (やさしいQC手法演習)新 J IS完全対応版 |
細谷 克也 | 日科技連出版社 2006 |
| 教科書 | 問題解決の実践: 働く喜びに溢れる社会 を目指して |
中部品質管理協会 古谷 健夫 | 日科技連出版社 2018 |
| 参考書 | WHO患者安全カリキュラムガイド多職種 版2011 |
東京医科大学翻訳 Copyright © World Health Organiz ation 2011 |
トピックス |
| 参考書 | 組織事故—起こるべくして起こる事故からの脱出 | ジェームズリーズン | 日科技連、1999 |