Web Syllabus(講義概要)
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機能回復学 特別研究
英文名 Project Study Functional Restoration Science
科目概要 医科学専攻(修士課程) 感覚・運動統御医科学群 10単位 特別研究
履修期 通年
科目責任者 横場 正典
担当者 横場 正典
講義室

授業の目的

呼吸筋機能を理解し、夜間呼吸障害や慢性呼吸不全の評価と対策について習得することを目標とする。

教育内容

睡眠時無呼吸症候群などの夜間呼吸障害や慢性呼吸不全における呼吸筋の働きについて教育する。

教育方法

研究指導(研究計画立案方法、研究手技、データ解析技術、結果のまとめ方、考察の仕方など)を、適宜講評(フィードバック)する。
原則、対面の個別指導および講義を併用し、実施する。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握
DP2 必要な研究手法
DP3 医科学研究の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医科学)
   医療技術の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医療科学)
DP4 研究チームの一員として自分の研究課題について研究を立案・遂行する能力
DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成

研究内容

1.呼吸筋の役割と機能評価法に関する研究
2.睡眠呼吸障害の評価法と治療効果に関する研究
3.慢性呼吸不全における在宅医療と予後に関する研究

授業内容

項目 内容 担当者
1.呼吸筋の役割と機能評価法に関する研究
2.睡眠呼吸障害の評価法と治療効果に関する研究
3.慢性呼吸不全における在宅医療と予後に関する研究
基礎的研究法あるいは臨床的研究の方法 横場 正典
No. 1
項目
1.呼吸筋の役割と機能評価法に関する研究
2.睡眠呼吸障害の評価法と治療効果に関する研究
3.慢性呼吸不全における在宅医療と予後に関する研究
内容
基礎的研究法あるいは臨床的研究の方法
担当者
横場 正典

到達目標

1.呼吸筋の役割と機能評価法について説明ができ、臨床応用について発展的に検討できる。
2.睡眠呼吸障害に対する有効な治療法について現状を理解し、新たな方法について発展的に検討できる。
3.慢性呼吸不全における問題点を理解し、呼吸筋機能の面から見たアプローチを考えることができる。

評価方法

研究内容の進捗状況の定期的プレゼンテーションと今後の展開と展望を具体的に計画する能力、学会発表、論文作成などを総合的に判断し、口頭試問(50%)、研究発表・論文(50%)で評価する。

準備学習等(予習・復習)

以下のことを準備学習する。
1.呼吸筋の解剖と生理
2.夜間呼吸障害と慢性呼吸不全について
授業外学習時間:150時間

教材

種別 書名
教科書 特に指定しない。
参考書 特に指定しない。
教科書
書名
特に指定しない。
著者・編者
発行所
参考書
書名
特に指定しない。
著者・編者
発行所