
| 英文名 | Project Study Food in Preventive Medicine | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医科学専攻(修士課程) 環境医科学群 10単位 特別研究 | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 内藤 由紀子 | |
| 担当者 | 内藤 由紀子 | |
| 講義室 | ||
食の安全性確保および評価法、一次予防における食品・食品成分の機能性に関する専門知識および技術を身につけた人材を育成する。
研究内容に記載されている研究テーマについて、文献調査、計画立案、実験、解析、発表を行う。
ディスカッション、実験、解析、プレゼンテーション(フィードバックはディスカッションを通して行う。)
| ◎ | DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握 |
| ◎ | DP2 必要な研究手法 |
| 〇 | DP3 医科学研究の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医科学) 医療技術の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医療科学) |
| ◎ | DP4 研究チームの一員として自分の研究課題について研究を立案・遂行する能力 |
| 〇 | DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成 |
1.食用植物油摂取の循環器疾患に対する影響の研究
2.多価不飽和脂肪酸の機能性と生活習慣病に関する研究
3.腸内細菌叢が関与する短鎖脂肪酸の生活習慣病に対する影響解析
4.食品の安全性に関する研究
5.超臨界経験水の機能性に関する研究
| 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|
| 研究(立案、実験、評価、考察) | 関連する文献を調査し、研究を立案して実験を行い、結果を考察する。 | 内藤 由紀子 |
| 研究発表 | 研究結果をまとめ、論文または学会で発表する。 | 内藤 由紀子 |
特別研究に関連する国内外の文献を読み、研究の立案、実験、評価、考察等を学習し、研究遂行に生かすことができる。基礎的評価技術を習得をすることができる。研究成果を論文・学会で発表することができる。
基礎的評価技術の習得および研究への取り組み(20%)、研究成果(20%)、学会発表(30%)および論文作成(30%)について総合的に評価する。
公衆衛生学、予防医学における食、生活習慣病、毒性学について、関連する文献、図書等を用いて日常的に学習する(150時間)。
| 種別 | 書名 |
|---|---|
| 教科書 | 配布資料 |
| 参考書 | なし |