
| 英文名 | Project Study Surgery | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医学専攻(博士課程) 臨床医科学群(外科系) 12単位 特別研究 | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 比企 直樹 | |
| 担当者 | 山下 継史, 比企 直樹, 内藤 剛, 隈元 雄介, 三階 貴史, 石井 良幸, 佐藤 武郎, 海津 貴史, 山梨 高広, 熊谷 厚志, 高安 肇, 樋口 格, 西澤 伸恭, 渡辺 栄一郎, 菊池 真理子, 原田 宏輝, 田中 俊道, 五十嵐 一晴, 小嶌 慶太, 横井 圭悟, 藤山 芳樹, 横田 和子, 古城 憲 | |
| 講義室 | ||
外科学で取扱う各種疾患の基礎的な内容から、最先端の状況を学ぶとともに、各自の専門領域において研究活動を推進する能力を身につける。
・外科学で取扱う各種疾患の背景や症例に係るカンファレンスにおいて、プレゼンテーションやディスカッションを実施する。
・各専門領域の教員から臨床、研究手法、論文作成に係る指導を実施する。
・カンファレンスにおいて、プレゼンテーションやディスカッションを行い、その場で教員から総評などによりフィードバックを受け、理解を深め、発表能力を高める。
・各専門領域に係る文献や最新の論文を確認し、教員や学生同士でディスカッションを行い、理解を深めるとともに、コミュニケーション能力を高める。
・教員の指導のもと、研究計画を策定し、適宜、研究内容・手法・解析方法について、フィードバックを受け、論文を作成し、各自の専門領域において、研究リーダーとして推進出来る能力を身につけていく。
| ◎ | DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握 |
| 〇 | DP2 先端の研究手法 |
| 〇 | DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学) 医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学) |
| 〇 | DP4 研究チームのリーダーとして医学研究の立案遂行(授与学位:医学) 研究チームのリーダーとして医科学研究の立案遂行(授与学位:医科学) |
| ◎ | DP5 国際的なレベルの学術論文の作成、出版 |
1.癌の予後と治療法の違い
2.癌に対する外科治療の動向と今後の方向性
3.癌転移研究と新規癌治療法の開発
| 内容 | 担当者 |
|---|---|
| ・外科学の取扱う分野に係る症例、研究内容、論文に係るプレゼンテーションやディスカッションの実施。 ・研究計画の策定、データ収集、解析方法等の指導。 ・論文作成指導。 |
比企 直樹 山下 継史 内藤 剛 隈元 雄介 三階 貴史 佐藤 武郎 熊谷 厚志 山梨 高広 高安 肇 渡辺 栄一郎 菊池 真理子 田中 俊道 横井 圭悟 五十嵐 一晴 藤山 芳樹 樋口 格 原田 宏輝 横田 和子 小嶌 慶太 海津 貴史 石井 良幸 |
・外科学の取扱う分野における基礎的な知識や最新の症例・研究内容が理解できる。
・他の研究者と円滑に研究活動を行うことができるコミュニケーション能力を身につけることができる。
・研究リーダーとして、研究活動をすすめる能力を身につけることができる。
・国内外の学術集会において、研究内容を発表できるようになる。
・国際的なレベルの学術論文を作成できるようになる。
日常的な口頭試問への対応(50%)、カンファレンスの準備・発言・出席への積極的な参加(30%)、論文完成への意欲(20%)
1.病期分類の意義
2.外科治療の意義
3.手術法の理解
4. 癌分子病態の理解
【授業外学習時間:180時間】
| 種別 | 書名 |
|---|---|
| 教科書 | 特に指定なし。 |
| 参考書 | 特に指定なし。 |