Web Syllabus(講義概要)
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脳神経内科学 特別研究
英文名 Project Study Neurology
科目概要 医学専攻(博士課程) 臨床医科学群(内科系) 12単位 特別研究
履修期 通年
科目責任者 西山 和利
担当者 西山 和利, 飯塚 高浩, 永井 真貴子, 北村 英二
講義室

授業の目的

脳神経内科学全領域の中から当科にて活発に研究がなされている分野を中心に特別研究を行う。具体的には脳梗塞、自己免疫性神経疾患、神経変性疾患、頭痛性疾患について、その病態解明、診断、治療などに関連する特別研究を行う。

教育内容

当科で活発に研究がおこなわれている分野である脳梗塞、自己免疫性神経疾患、神経変性疾患、頭痛性疾患について、その病態解明、診断、治療などに関連する特別研究に参加することで、学生は当該分野の国際的研究の動向を知り、最先端の研究を立案し実行する能力を身につける。

教育方法

脳梗塞、自己免疫性神経疾患、神経変性疾患、頭痛性疾患について、その病態解明、診断、治療などに関連する特別研究に参加し、学生は研究内容についてプレゼンテーションならびにディスカッションを行う。また必要に応じてレポートを提出する。これらを通じて学生の理解度を評価し、レポートは教員からのコメントをつけて返却され、フィードバックに供される。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握
DP2 先端の研究手法
DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学)
   医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学)
DP4 研究チームのリーダーとして医学研究の立案遂行(授与学位:医学)
   研究チームのリーダーとして医科学研究の立案遂行(授与学位:医科学)
DP5 国際的なレベルの学術論文の作成、出版

研究内容

1.脳梗塞の病態解明、診断、治療に関する研究
2.自己免疫性神経疾患の病態解明、診断、治療に関する研究
3.神経変性疾患の病態解明、診断、治療に関する研究
4.頭痛性疾患の病態解明、診断、治療に関する研究

授業内容

項目 内容 担当者
脳梗塞に関する研究 脳梗塞に関する国際的レベルの基礎研究ないし臨床研究研究に参画する。 西山 和利
自己免疫性神経疾患に関する研究 自己免疫性神経疾患に関する国際的レベルの基礎研究ないし臨床研究研究に参画する。 飯塚 高浩
神経変性疾患に関する研究 神経変性疾患に関する国際的レベルの基礎研究ないし臨床研究研究に参画する。 永井 真貴子
頭痛性疾患に関する研究 頭痛性疾患に関する国際的レベルの基礎研究ないし臨床研究研究に参画する。 北村 英二
No. 1
項目
脳梗塞に関する研究
内容
脳梗塞に関する国際的レベルの基礎研究ないし臨床研究研究に参画する。
担当者
西山 和利
No. 2
項目
自己免疫性神経疾患に関する研究
内容
自己免疫性神経疾患に関する国際的レベルの基礎研究ないし臨床研究研究に参画する。
担当者
飯塚 高浩
No. 3
項目
神経変性疾患に関する研究
内容
神経変性疾患に関する国際的レベルの基礎研究ないし臨床研究研究に参画する。
担当者
永井 真貴子
No. 4
項目
頭痛性疾患に関する研究
内容
頭痛性疾患に関する国際的レベルの基礎研究ないし臨床研究研究に参画する。
担当者
北村 英二

到達目標

学生は脳梗塞、自己免疫性神経疾患、神経変性疾患、頭痛性疾患など脳神経内科領域の主要な疾患に関連する国際的なレベルの臨床研究や基礎研究に参加することで、研究手法や研究立案の方法を理解し、実践できるようになる。学生は研究者として自立できるようになる。

評価方法

評価は研究に関するプレゼンテーション・ディスカッション(50%)と口頭試問(50%)の総合評価とする。欠席は減点する。

準備学習等(予習・復習)

脳神経内科学に関して医学部卒業に準じるレベルの知識を有するように準備することが必要である。特定の図書を指定しないが、脳神経内科学に関連する解剖、生理、薬理、病理、生化の知識(医学部卒業に準じるレベル)を得てから特別研究に臨むこととする。予習に合計90時間、復習に合計90時間をかける。

教材

種別 書名
教科書 特に指定なし。
参考書 特に指定なし。
教科書
書名
特に指定なし。
著者・編者
発行所
参考書
書名
特に指定なし。
著者・編者
発行所