
| 英文名 | Project Study Clinical Imaging Technology | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医学専攻(博士課程) 医療工学群 12単位 特別研究 | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 五味 勉 | |
| 担当者 | 五味 勉, 林 達也, 水上 慎也 | |
| 講義室 | ||
生体情報の断層撮像法・画像評価に関する論理的な基礎技術の習得、臨床で活用可能な断層イメージング手法の開発能力を養う。
断層イメージングをはじめとして医用イメージング法の基礎原理に基づき論理的な研究の進め方を教授するとともに、様々な医用イメージング法および生成画像の画質改善に係る基礎および応用技術についての指導を行う。
対面による少人数形式のゼミを実施し、研究進捗状況の把握や研究遂行に係るアドバイスを実施する。
学会発表方法や論文作成に係る指導についても行う。
ディスカッションやグループワーク等に対して、ゼミ内で総評するなどによりフィードバックを行う。
| 〇 | DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握 |
| 〇 | DP2 先端の研究手法 |
| ◎ | DP4 研究チームのリーダーとして医学研究の立案遂行(授与学位:医学) 研究チームのリーダーとして医科学研究の立案遂行(授与学位:医科学) |
| ◎ | DP5 国際的なレベルの学術論文の作成、出版 |
1.X線イメージングにおける深層学習処理を応用した画質改善処理に関する研究
2.マルチスライスCTおよびトモシンセシスにおける画像再構成法に関する研究
3.低被ばく線量・高画質を得るための乳腺撮影システムの開発
| 項目 | 内容 | 担当者 |
|---|---|---|
| 研究遂行について | 研究テーマの決定後、関連する文献購読、実験データの整理(予備実験含む)、解析・評価、まとめ、研究成果の公表(学会発表、論文発表等)に関して、ゼミ等のグループワーク・ディスカッションを通じて計画的に遂行する。(研究開始からまとめに係る期間は4年間とする) | 五味 勉 林 達也 水上 慎也 |
研究遂行について論理的に進めることについて理解し、研究成果を学会発表、論文発表ができるようになる。
ゼミへの積極的な参加(70%)、学会発表・論文発表 (30%) を総合評価する。
なお、欠席は減点とする。
研究内容に関連する論文を事前に調査しておくこと。
基本的なコンピュータプログラミングの習得(言語は問わない)をしておくこと。
【授業外学習時間 180時間】
| 種別 | 書名 |
|---|---|
| 教科書 | 特に指定しない。 |
| 参考書 | 特に指定しない。 |