Web Syllabus(講義概要)
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環境皮膚科学 演習
英文名 Practical Dermatology
科目概要 医科学専攻(修士課程) 環境医科学群 4単位 演習(修士)
履修期 通年
科目責任者 天羽 康之
担当者 天羽 康之, 安藝 良一, 白井 京美, 増澤 真実子
講義室

授業の目的

皮膚科学は皮膚病変を伴う全身疾患を含むため非常に広い分野を網羅している。皮膚科学を通した現象、病態を理解することを目標とする。

教育内容

一定の経歴、経験を積んできた学生に対し、基本的な皮膚科学の教育を行うと同時に、指導者の専門分野を研究的な視点でわかりやすく解説する。

教育方法

皮膚科の臨床カンファレンスで実際に治療についての討論に参加し演習を行う。また、適宜、パワーポイントやホワイトボードを使用してプレゼンテーションする。なお、各自のプレゼンテーションなどで評価し個別にフィードバックを行う。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握
DP2 必要な研究手法
DP3 医科学研究の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医科学)
   医療技術の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医療科学)
DP4 研究チームの一員として自分の研究課題について研究を立案・遂行する能力
DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成

授業内容

項目 内容 担当者
皮膚科臨床カンファレンスの出席 臨床患者の治療方針の確認 学会や研究発表の練習 天羽 康之
安藝 良一
白井 京美
増澤 真実子
No. 1
項目
皮膚科臨床カンファレンスの出席
内容
臨床患者の治療方針の確認 学会や研究発表の練習
担当者
天羽 康之
安藝 良一
白井 京美
増澤 真実子

到達目標

皮膚病変を伴う全身疾患の臨床、病態を理解できるようになることを目標とする。

評価方法

実習に対する積極性(70%)と学会や勉強会でのプレゼンテーション(30%)で評価する。なお、欠席は減点する。

準備学習等(予習・復習)

講義テーマについて自己学習する。授業時間外の学習時間:60時間

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 最新皮膚科学体系 玉置邦彦 中山書店
参考書 なし
教科書
書名
最新皮膚科学体系
著者・編者
玉置邦彦
発行所
中山書店
参考書
書名
なし
著者・編者
発行所