
| 英文名 | Practical Human Anatomy | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 医科学専攻(修士課程) 生体構造医科学群 4単位 演習(修士) | |
| 履修期 | 通年 | |
| 科目責任者 | 小川 元之 | |
| 担当者 | 小川 元之, 勝村 啓史, 秋山 辰穂 | |
| 講義室 | ||
肉眼解剖学,人体構造学,形質人類学,人類集団遺伝学の基礎的知識および,基本的研究法を習得し,研究計画の構築法を学ぶ.
具体的なデータ収集法,解析法とその解釈,文献の読み方,論文の作成法などを学ぶ.自身の研究で得られた結果について,討論し理解を深める.
解剖学研究室が主催する論文セミナーに出席し,担当者及び受講者が各項目・内容に沿ったスライド発表や質問をする. それに対し,ディスカッションを行い,担当者がセミナー内で総評するなどにより,フィードバックを行う.
| ◎ | DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握 |
| 〇 | DP2 必要な研究手法 |
| 〇 | DP4 研究チームの一員として自分の研究課題について研究を立案・遂行する能力 |
| 〇 | DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成 |
| 項目 | 内容 | 担当者 | 講義室 |
|---|---|---|---|
| 研究論文セミナーと進捗報告 | 最新の論文を紹介したり,自身が取り組む研究の進捗報告を行う. | 小川 元之 勝村 啓史 秋山 辰穂 |
3-27 フロアセミナー室2 (新M号館3階) |
英語で文献を理解し,日本語で解説する力を身につけることができる.
論文の研究背景の調査(50%)および論文内容の発表(50%)を以って評価する.
指定する参考文献にあたり基本知識を身につける.参考文献については,初回にて知らせる.【授業外学習時間:60時間】
日程は,担当者より別途通知します.
| 種別 | 書名 |
|---|---|
| 教科書 | なし |
| 参考書 | なし |