Web Syllabus(講義概要)
トップへ戻る 前のページへ戻る
睡眠医科学
英文名 Sleep Medicine
科目概要 医学専攻(博士課程) 医療人間科学群 2単位 講義
履修期 集中(1か月以内)
科目責任者 田ヶ谷 浩邦
担当者 田ヶ谷 浩邦
講義室

授業の目的

睡眠生理について学習し、睡眠不足・睡眠障害などが心身に及ぼす影響について研究を実践できる能力を習得する。

教育内容

この分野のこれまでの知見を代表的文献、成書から紹介、解説する。

教育方法

ゼミ形式、課題の発表と討議、フィードバックはその場で直ちに行う。

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握
DP2 先端の研究手法
DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学)
   医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学)
DP4 研究チームのリーダーとして医学研究の立案遂行(授与学位:医学)
   研究チームのリーダーとして医科学研究の立案遂行(授与学位:医科学)
DP5 国際的なレベルの学術論文の作成、出版

授業内容

項目 内容 担当者 日時 講義室
1 概論 ヒトの睡眠についての概論【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/3③ A1-5F503図書室
2 概日リズム 概日リズム機構 単細胞生物からヒトまで【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/3④ A1-5F503図書室
3 Two process model 睡眠に影響する2つの因子【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/3⑤ A1-5F503図書室
4 睡眠の役割1 認知機能・精神機能と睡眠【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/4③ A1-5F503図書室
5 睡眠の役割2 内分泌・代謝機能と睡眠:生活習慣病との関連【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/4④ A1-5F503図書室
6 睡眠障害1 睡眠障害の分類、睡眠関連呼吸障害群【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/4⑤ A1-5F503図書室
7 睡眠障害2 中枢性過眠症群、睡眠関連運動障害群【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/5③ A1-5F503図書室
8 睡眠障害3 睡眠時随伴症群、概日リズム睡眠覚醒障害群【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/5④ A1-5F503図書室
9 睡眠障害4 不眠障害群、その他の睡眠障害【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/5⑤ A1-5F503図書室
10 睡眠障害の検査 終夜睡眠ポリグラフ検査など【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/18③ A1-5F503図書室
11 ヒトの生涯と睡眠・睡眠障害 発達・加齢に伴う変化、年代ごとに好発する睡眠障害【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/18④ A1-5F503図書室
12 睡眠に関する研究デザイン検討 睡眠に関連する研究手法・デザイン【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/18⑤ A1-5F503図書室
13 社会と睡眠医学1 交代勤務者、長時間勤務者【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/19③ A1-5F503図書室
14 社会と睡眠医学2 交通事故・産業事故・医療事故【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/19④ A1-5F503図書室
15 発表会および討議,フィードバック 各自レポートを発表し,全員で検討する.教員からのフィードバック【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
8/19⑤ A1-5F503図書室
1
項目
概論
内容
ヒトの睡眠についての概論【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/3③
講義室
A1-5F503図書室
2
項目
概日リズム
内容
概日リズム機構 単細胞生物からヒトまで【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/3④
講義室
A1-5F503図書室
3
項目
Two process model
内容
睡眠に影響する2つの因子【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/3⑤
講義室
A1-5F503図書室
4
項目
睡眠の役割1
内容
認知機能・精神機能と睡眠【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/4③
講義室
A1-5F503図書室
5
項目
睡眠の役割2
内容
内分泌・代謝機能と睡眠:生活習慣病との関連【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/4④
講義室
A1-5F503図書室
6
項目
睡眠障害1
内容
睡眠障害の分類、睡眠関連呼吸障害群【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/4⑤
講義室
A1-5F503図書室
7
項目
睡眠障害2
内容
中枢性過眠症群、睡眠関連運動障害群【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/5③
講義室
A1-5F503図書室
8
項目
睡眠障害3
内容
睡眠時随伴症群、概日リズム睡眠覚醒障害群【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/5④
講義室
A1-5F503図書室
9
項目
睡眠障害4
内容
不眠障害群、その他の睡眠障害【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/5⑤
講義室
A1-5F503図書室
10
項目
睡眠障害の検査
内容
終夜睡眠ポリグラフ検査など【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/18③
講義室
A1-5F503図書室
11
項目
ヒトの生涯と睡眠・睡眠障害
内容
発達・加齢に伴う変化、年代ごとに好発する睡眠障害【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/18④
講義室
A1-5F503図書室
12
項目
睡眠に関する研究デザイン検討
内容
睡眠に関連する研究手法・デザイン【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/18⑤
講義室
A1-5F503図書室
13
項目
社会と睡眠医学1
内容
交代勤務者、長時間勤務者【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/19③
講義室
A1-5F503図書室
14
項目
社会と睡眠医学2
内容
交通事故・産業事故・医療事故【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/19④
講義室
A1-5F503図書室
15
項目
発表会および討議,フィードバック
内容
各自レポートを発表し,全員で検討する.教員からのフィードバック【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
8/19⑤
講義室
A1-5F503図書室

到達目標

1.睡眠生理、概日リズム、睡眠障害について理解し、説明できる。
2.睡眠障害について理解し、説明できる。

評価方法

レポート内容(60%)、ディスカッション内容(40%)の総合評価とする。なお、欠席は減点する。

準備学習等(予習・復習)

紹介した参考書や文献を元に、睡眠の問題、睡眠障害の概要について予習しておくこと(30時間)。
講義中に配布した資料を見直し復習すること(30時間)。

その他注意等

なし

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 配布プリント等
参考書 Principles and practice of sleep medicine, 5th ed. MH Kryger et al Elsevier
参考書 睡眠学第2版 日本睡眠学会編 朝倉書店
参考書 睡眠障害国際分類第3版改訂版 American Academy of Sleep Medicine. 日本睡眠学会診断分類委員会訳 ライフ・サイエンス出版
教科書
書名
配布プリント等
著者・編者
発行所
参考書
書名
Principles and practice of sleep medicine, 5th ed.
著者・編者
MH Kryger et al
発行所
Elsevier
参考書
書名
睡眠学第2版
著者・編者
日本睡眠学会編
発行所
朝倉書店
参考書
書名
睡眠障害国際分類第3版改訂版
著者・編者
American Academy of Sleep Medicine. 日本睡眠学会診断分類委員会訳
発行所
ライフ・サイエンス出版