Web Syllabus(講義概要)
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臨床研究企画開発学
英文名 Clinical Research Development
科目概要 医学専攻(博士課程) 医療人間科学群 2単位 講義
履修期 後期(10月以降)
科目責任者 蓮沼 智子
担当者 蓮沼 智子, 及川 淳, 渡邉 達也
講義室

授業の目的

医療の質を向上させるためには診療におけるさまざまな判断の材料となる科学的根拠の創出が不可欠である。本科目では、クリニカルクエスチョンを的確に設定し、それに対する答えを導くために必要な要件を満たし、かつ実行可能な臨床研究計画を作成した上で、それを効率よく実践するうえで必要なプロジェクトマネジメント能力を身につけることを目標とする。

教育内容

臨床研究の立案から施行、終了に至るすべてのプロセスについて理解し、実践することのできるために必要な知識を学ぶ。

教育方法

講義形式(オンラインライブ)、小テストによる確認とフィードバック

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1 専門領域の全般的な知識と最新の国際的研究動向の把握
DP2 先端の研究手法
DP3 医学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医学)
   医科学研究や医療分野のリーダーとして求められる高い見識と倫理観とコミュニケーション能力(授与学位:医科学)
DP4 研究チームのリーダーとして医学研究の立案遂行(授与学位:医学)
   研究チームのリーダーとして医科学研究の立案遂行(授与学位:医科学)
DP5 国際的なレベルの学術論文の作成、出版

授業内容

項目 内容 担当者 日時 講義室
1 医学研究の歴史 歴史上行われた研究を今日的な視点で吟味する【スライド:英語】 蓮沼 智子
10/8⑥ オンラインライブ
2 臨床研究の企画方法 研究企画に必要な事項につき総論的に理解する【スライド:英語】 蓮沼 智子
10/8⑦ オンラインライブ
3 臨床試験のマネジメント データの品質管理【スライド:英語】 渡邉 達也
10/15⑥ オンラインライブ
4 臨床研究ガバナンス 倫理規定とガバナンスの考え方を学ぶ【スライド:英語】 渡邉 達也
10/15⑦ オンラインライブ
5 新薬開発と臨床薬理1 非臨床データから臨床への外挿を学ぶ【スライド:英語】 蓮沼 智子
10/22⑥ オンラインライブ
6 新薬開発と臨床薬理2 開発全体におけるいわゆる第1相試験について学ぶ【スライド:英語】 蓮沼 智子
10/22⑦ オンラインライブ
7 新薬開発の現状 国際的に見た日本の現状を理解する【スライド:英語】 及川 淳
10/29⑥ オンラインライブ
8 新薬開発の方向性 医師主導治験、先進医療等について学ぶ【スライド:英語】 及川 淳
10/29⑦ オンラインライブ
9 臨床薬効評価学1 臨床研究で用いられるデザインを学ぶ【スライド:英語】 及川 淳
11/5⑥ オンラインライブ
10 臨床薬効評価学2 主に介入研究におけるデザインを学ぶ【スライド:英語】 及川 淳
11/5⑦ オンラインライブ
11 被験者保護 被験者保護の現状と規制について【スライド:英語】 渡邉 達也
11/12⑥ オンラインライブ
12 ファーマコメトリックス1 母集団動態解析【スライド:英語】 及川 淳
11/19⑥ オンラインライブ
13 ファーマコメトリックス2 モデル&シミュレーション【スライド:英語】 及川 淳
11/19⑦ オンラインライブ
14 国際共同試験1 ドラッグラグと戦略【スライド:英語】 蓮沼 智子
12/10⑥ オンラインライブ
15 国際共同試験2 民族差について学ぶ【スライド:英語】 蓮沼 智子
12/10⑦ オンラインライブ
No. 1
項目
医学研究の歴史
内容
歴史上行われた研究を今日的な視点で吟味する【スライド:英語】
担当者
蓮沼 智子
日時
10/8⑥
講義室
オンラインライブ
No. 2
項目
臨床研究の企画方法
内容
研究企画に必要な事項につき総論的に理解する【スライド:英語】
担当者
蓮沼 智子
日時
10/8⑦
講義室
オンラインライブ
No. 3
項目
臨床試験のマネジメント
内容
データの品質管理【スライド:英語】
担当者
渡邉 達也
日時
10/15⑥
講義室
オンラインライブ
No. 4
項目
臨床研究ガバナンス
内容
倫理規定とガバナンスの考え方を学ぶ【スライド:英語】
担当者
渡邉 達也
日時
10/15⑦
講義室
オンラインライブ
No. 5
項目
新薬開発と臨床薬理1
内容
非臨床データから臨床への外挿を学ぶ【スライド:英語】
担当者
蓮沼 智子
日時
10/22⑥
講義室
オンラインライブ
No. 6
項目
新薬開発と臨床薬理2
内容
開発全体におけるいわゆる第1相試験について学ぶ【スライド:英語】
担当者
蓮沼 智子
日時
10/22⑦
講義室
オンラインライブ
No. 7
項目
新薬開発の現状
内容
国際的に見た日本の現状を理解する【スライド:英語】
担当者
及川 淳
日時
10/29⑥
講義室
オンラインライブ
No. 8
項目
新薬開発の方向性
内容
医師主導治験、先進医療等について学ぶ【スライド:英語】
担当者
及川 淳
日時
10/29⑦
講義室
オンラインライブ
No. 9
項目
臨床薬効評価学1
内容
臨床研究で用いられるデザインを学ぶ【スライド:英語】
担当者
及川 淳
日時
11/5⑥
講義室
オンラインライブ
No. 10
項目
臨床薬効評価学2
内容
主に介入研究におけるデザインを学ぶ【スライド:英語】
担当者
及川 淳
日時
11/5⑦
講義室
オンラインライブ
No. 11
項目
被験者保護
内容
被験者保護の現状と規制について【スライド:英語】
担当者
渡邉 達也
日時
11/12⑥
講義室
オンラインライブ
No. 12
項目
ファーマコメトリックス1
内容
母集団動態解析【スライド:英語】
担当者
及川 淳
日時
11/19⑥
講義室
オンラインライブ
No. 13
項目
ファーマコメトリックス2
内容
モデル&シミュレーション【スライド:英語】
担当者
及川 淳
日時
11/19⑦
講義室
オンラインライブ
No. 14
項目
国際共同試験1
内容
ドラッグラグと戦略【スライド:英語】
担当者
蓮沼 智子
日時
12/10⑥
講義室
オンラインライブ
No. 15
項目
国際共同試験2
内容
民族差について学ぶ【スライド:英語】
担当者
蓮沼 智子
日時
12/10⑦
講義室
オンラインライブ

到達目標

臨床研究を企画し、実際の施行のマネジメントができる。

評価方法

授業への積極的な参加と討論内容(70%)および小テスト(30%)

準備学習等(予習・復習)

「ヘルシンキ宣言」,「人を対象とした医学系研究に関する倫理指針」,「臨床試験の一般指針」等のガイダンスを通読しておくことが望ましい。授業外学習時間:60時間

その他注意等

授業はzoomでのオンラインライブ授業で行う。参加方法は履修者に個別に伝える。

教材

種別 書名
教科書 毎回資料を配付する
参考書 指定なし
教科書
書名
毎回資料を配付する
著者・編者
発行所
参考書
書名
指定なし
著者・編者
発行所