Web Syllabus(講義概要)
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睡眠医科学
英文名 Sleep Medicine
科目概要 医科学専攻(修士課程) 医療人間科学群 2単位 講義
履修期 前期(9月迄)
科目責任者 田ヶ谷 浩邦
担当者 田ヶ谷 浩邦
講義室

授業の目的

遂行能力維持、体内環境維持に必須の現象である睡眠について学習し、研究を実践できる能力を習得する

教育内容

この分野のこれまでの知見を代表的文献、成書から紹介、解説する。

教育方法

ゼミ形式,課題の発表と討議(他の学生および教員からフィードバック)

卒業・学位授与の方針と当該科目の関連

DP1 専門領域の基本的な知識を持ち、その領域の研究動向を把握
DP2 必要な研究手法
DP3 医科学研究の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医科学)
   医療技術の専門家としての倫理観やコミュニケーション能力(授与学位:医療科学)
DP4 研究チームの一員として自分の研究課題について研究を立案・遂行する能力
DP5 データに基づいた論理的な学術論文の作成

授業内容

項目 内容 担当者 日時 講義室
1 概論 ヒトの睡眠についての概論【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
5/11③ A1-5F503図書室
2 概日リズム 概日リズム機構 単細胞生物からヒトまで【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
5/11④ A1-5F503図書室
3 Two process model 睡眠に影響する2つの因子【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
5/18③ A1-5F503図書室
4 睡眠学の研究手法1 神経生理指標、自律神経指標【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
5/18④ A1-5F503図書室
5 睡眠学の研究手法2 認知機能・精神機能計測、疫学調査【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
5/25③ A1-5F503図書室
6 睡眠学の研究手法3 概日リズム研究:遺伝子から隔離実験まで【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
5/25④ A1-5F503図書室
7 睡眠の役割1 認知機能・精神機能と睡眠【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
6/1③ A1-5F503図書室
8 睡眠の役割2 内分泌・代謝機能と睡眠【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
6/1④ A1-5F503図書室
9 睡眠障害1 睡眠障害の分類、睡眠関連呼吸障害群【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
6/8③ A1-5F503図書室
10 睡眠障害2 中枢性過眠症群、睡眠関連運動障害群、睡眠時随伴症群【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
6/8④ A1-5F503図書室
11 睡眠障害3 概日リズム睡眠覚醒障害群、不眠障害群【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
6/15③ A1-5F503図書室
12 睡眠障害の検査 終夜睡眠ポリグラフ検査など【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
6/15④ A1-5F503図書室
13 睡眠と社会 社会の変化・産業構造の変化と睡眠、人間の歴史と睡眠【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
6/22③ A1-5F503図書室
14 ヒトの生涯と睡眠 年代ごとの睡眠の変化【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
6/22④ A1-5F503図書室
15 発表会および討議,フィードバック 各自のレポートについて発表し,全員で検討する.教員よりフィードバックを行う【スライド:英語・日本語】 田ヶ谷 浩邦
6/22⑤ A1-5F503図書室
No. 1
項目
概論
内容
ヒトの睡眠についての概論【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
5/11③
講義室
A1-5F503図書室
No. 2
項目
概日リズム
内容
概日リズム機構 単細胞生物からヒトまで【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
5/11④
講義室
A1-5F503図書室
No. 3
項目
Two process model
内容
睡眠に影響する2つの因子【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
5/18③
講義室
A1-5F503図書室
No. 4
項目
睡眠学の研究手法1
内容
神経生理指標、自律神経指標【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
5/18④
講義室
A1-5F503図書室
No. 5
項目
睡眠学の研究手法2
内容
認知機能・精神機能計測、疫学調査【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
5/25③
講義室
A1-5F503図書室
No. 6
項目
睡眠学の研究手法3
内容
概日リズム研究:遺伝子から隔離実験まで【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
5/25④
講義室
A1-5F503図書室
No. 7
項目
睡眠の役割1
内容
認知機能・精神機能と睡眠【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
6/1③
講義室
A1-5F503図書室
No. 8
項目
睡眠の役割2
内容
内分泌・代謝機能と睡眠【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
6/1④
講義室
A1-5F503図書室
No. 9
項目
睡眠障害1
内容
睡眠障害の分類、睡眠関連呼吸障害群【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
6/8③
講義室
A1-5F503図書室
No. 10
項目
睡眠障害2
内容
中枢性過眠症群、睡眠関連運動障害群、睡眠時随伴症群【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
6/8④
講義室
A1-5F503図書室
No. 11
項目
睡眠障害3
内容
概日リズム睡眠覚醒障害群、不眠障害群【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
6/15③
講義室
A1-5F503図書室
No. 12
項目
睡眠障害の検査
内容
終夜睡眠ポリグラフ検査など【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
6/15④
講義室
A1-5F503図書室
No. 13
項目
睡眠と社会
内容
社会の変化・産業構造の変化と睡眠、人間の歴史と睡眠【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
6/22③
講義室
A1-5F503図書室
No. 14
項目
ヒトの生涯と睡眠
内容
年代ごとの睡眠の変化【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
6/22④
講義室
A1-5F503図書室
No. 15
項目
発表会および討議,フィードバック
内容
各自のレポートについて発表し,全員で検討する.教員よりフィードバックを行う【スライド:英語・日本語】
担当者
田ヶ谷 浩邦
日時
6/22⑤
講義室
A1-5F503図書室

到達目標

1.睡眠生理、概日リズム、睡眠障害について理解し、説明できる
2.一般的に信じられている睡眠の知識について誤りを指摘できる

評価方法

レポート内容(60%),ディスカッション内容(40%)の総合評価とする。なお、欠席は減点する。

準備学習等(予習・復習)

予習:これまでに履修した臨床心理学,発達心理学,神経心理学に関する科目の資料,教科書を読んでくこと(30時間)。
復習:講義中に配布した資料を見直すこと(30時間)。

その他注意等

なし

教材

種別 書名 著者・編者 発行所
教科書 配布プリント等
参考書 睡眠学第2版 日本睡眠学会編 朝倉書店
参考書 睡眠障害国際分類第3版改訂版 American Academy of Sleep Medicine. 日本睡眠学会診断分類委員会訳 ライフ・サイエンス出版
参考書 Principles and practice of sleep medicine, 5th ed. MH Kryger et al. Elsevier
教科書
書名
配布プリント等
著者・編者
発行所
参考書
書名
睡眠学第2版
著者・編者
日本睡眠学会編
発行所
朝倉書店
参考書
書名
睡眠障害国際分類第3版改訂版
著者・編者
American Academy of Sleep Medicine. 日本睡眠学会診断分類委員会訳
発行所
ライフ・サイエンス出版
参考書
書名
Principles and practice of sleep medicine, 5th ed.
著者・編者
MH Kryger et al.
発行所
Elsevier